2011年11月6日日曜日

当る時は早い「焔」 当らない時は延々(焔々)と。

11月に入りました。残すところカレンダーはあと1枚のみです。
月日の経つのはホントに早い。

当る時は2000円以内で当っていた「花の慶次 焔」。
その前は何時だったか覚えていない程前だと思うのですが、MY休日の1日、冬ソナの台選びでミスってがっかりしてたどり着いた「焔」。当り0回の250回転位の台にとりあえず座ってみました。

貯玉2000円分位で青保留玉が緑に変わって、その手前の保留で焔ゾーンに入り、とりあえず「大ふへん者」でRUBからのスタートです。


「天下無双の大当り」の他に何で当ったか忘れてしまった「不退幸若の極当り」とかありました。


14勝後の時短終わった69回転目で聚楽第全回転であっという間に引き戻しです。
この聚楽第ストーリー系リーチ、秀吉と慶次が聚楽第で対峙するシーンなのですが終わるまでの長いこと。

 秀吉の投げた扇子を振り向いて受取り、傾奇者の意地をなぜ通そうとするのかと問う秀吉に「手前にもわかりませぬ」と答える慶次。


秀吉の「見事傾いたものよ、大儀であった!」でやっとこのリーチが終わるのです。
これが10Rとは解せません。

時々「大ふへん者」のRUBで当ると出玉は700玉前後、これも当り数1になります。 (RUBの回数で差がでますが)

引き戻し7勝。  

このあたりまで来ると、焔戦モードの戦いが続いていくうちに分岐での登場人物、セリフや、紅軍の先頭に立つ武将のセリフから、継続か殿落ちかの判別がつくようにりました。(やっと・・・)

この後、290回転位でまた引き戻し3勝と、240回転位で1勝し、別積みの10箱が16箱になり足元にはサラッと3箱。大当り数はデータでは33回でしたが、出玉ありの当りは25回です。


ここまで出たのは焔では初めてなので記念に。
(これは10箱の時です)

かつては10R後、即殿落ちやRUB後、即殿落ちもありました。
ダメな時のパターンで、続く時は延々(焔々)と、続かない時も延々(焔々)と というのがこの機種のイメージです。 



先日、隣台で落城した城壁の上で松風に乗った慶次が勝どきを上げるシーンを見ました。かなり出ていた台で粘って800回転超えのあたりでしたが、当る度に「初陣」でなく「再戦」を選んでたどりついたのだと思います。
何回大当りすれば見れるんでしょう。そしてそれは一体いつ???。
          



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