2012年4月4日水曜日

チェリンの嘘があばかれる時 その2

せっかくチェリンが会いに来たのに、ミニョンさんはあまり嬉しそうな表情を見せません。
目はチェリンにちょっと挨拶して去って行くユジンを追っていました。



翌日、チェリンは手帳を持ってユジンの部屋を訪れます。自分の非を認め、ひらすら謝り、ホテルでは何もなかったと釈明するユジンに「ミニョンさんは人を選ぶから」信用してると言い、そんな事より自分は大丈夫だからサンヒョクを思いやってと部屋を後にします。

ところが、

喫茶室で不機嫌そうに座っているチェリンの元へやって来たミニョンさんに「ホテルでユジンと何があったの?」と切り出します。
「あなたには用心しろと、婚約中の女性に迫る男だ」とユジンに言われたと。

「私、帰る!」と引き止めるのを振り切ってチェリンは車に乗りソウルへ帰ります。車の中で出なかったミニョンさんからの電話のメッセージを聞き、思い通りになったというような笑みを浮かべます。


一方、「恋人」を傷つけられたミニョンさんはその夜ユジンに向かって「確かに女性は好きだが、あなたは別だ」と言い放ちます。


本社での打ち合わせの為ソウルに戻っていたミニョンさんにチェリンから電話が入り、「7時に店に行く」と約束しますが、その時間より早めにブティックに着きます。店員に早く来たのを内緒にするよう「し~っ!」と言って2階へ向かいました。

この時、上の階では約束の時間にはまだ早いので出かけようとしているチェリンがチンスクにユジンがミニョンさんのホテルに行った事を話していました。

「サンヒョクに言えば?」
「言えるわけないじゃない」(でもどうしてホテルに行ったと知ったんだろう)
「ユジンが言ったの?」
「言うわけないわ。ちょっと話を振ったらバカみたいに謝るの」
「ユジンかわいそう・・・」
そして支度が終わったチェリンはさらに一言。
「口を滑らせないで。チュンサンに似てるなんて話したら許さないから」と言って階段を降りて行きました。

上の階段の途中ですべて聞かれていたのを知らずに。


コーヒーを持ってきたチンスクに不安気に尋ねます。
「僕はそんなに似てますか?」
チンスクは一瞬何の話かわからないようなフリをしますが、友だちに僕に似ているという人がいて
「その人の名前はチュン・・・」と言われると、自分には口止めしたくせにチェリンは自分から喋っていたんだと思ってチンスクは話し始めます。
「ええ、カン・ジュンサン。カン・ジュンサンです」と。
世の中にこんなに似ている人がいるなんて、と心臓が止まりそうな位驚いたという話を聞き、ミニョンさんの顔色がみるみる変わっていきます。


「チェリンと両思いだったとか・・・」。チンスクは「ふっ」と笑って、チェリンはチュンサンを好きだったけれど、チュンサンはユジンが好きだったと話します。
「彼はいまどちらに?」
「死にました。聞いてません?」

その途端、ミニョンさんは慌てて立ち上がり部屋を飛び出して行きます。
ブティックの前に止めていた車に乗り、スキー場へと車を走らせます。今までの不可思議なユジンの言葉や行動が頭の中をめぐっていました。すべてはこの「チュンサン」が実在の人物だったからだと理解できたのでした。

ミニョンモード「追憶」の中で流れる映像にこのシーンが出てきますが、何度目にした事か。


戻ったチェリンはミニョンさんが帰ったと聞いてなぜ引き止めなかったのかとチンスクを責めます。普段は口が軽いくせに肝心の時に・・・と言われチンスクは反論します。
「自分だって・・・」と自分でチュンサンの事を話してたんじゃないと言われチェリンの顔は一瞬で凍りつき、あの

「いやっ!!」(銀枠ステップ2で頻出する)

という言葉が口を突いて出たのです。
ドラマでは「ちょっと!!」という字幕が出るのですが、韓国語の発音がちょうど「イヤッ」と聞こえるからなのかな~、なんて思うんですが。

このステップ2が出る度、私は「こっちのセリフよ!」とモゴモゴ。


嘘も方便とは言いますが、悪意のある嘘はいけません。友達なら尚更です。このドラマでは結局ユジンはチェリンが嘘を言っていたと知らずに、周りも知らせずに終わっているような気がします。
ミニョンさんもチェリンの嘘が元で誤解していたなんて一言も言ってませんし・・・。みんないい人なんですね~。


しかし、なぜ嘘をついてたんだと咎められてもチェリンは尚も嘘で取り繕うとしたんですが、さすがにミニョンさんに「そうは思わない」と完全否定されてしまいます。

「あの人は僕を最初に見た時涙を流した。僕を避けながらも見つめていた。~~~本当に愛してなければできない事だ」と。





2 件のコメント:

  1. のんちっち2012年4月24日 12:33

    こんにちは♪
    お久しぶりです^^

    「チェリンの嘘~」、すぐにばれそうなのに…あの自信はどこから?って反感を抱きながらも、ミニョンが階段で室内のやりとり(チンスクとチェリン)を聞いているシーンからが私の好きな場面のひとつなんです^^

    でももうチェリンの「イヤッ!」という銀枠もなかなか見られなくなりました>_<
    とうとうMHから「冬ソナ」が撤去されてしまいました。
    慶次はあるのですがパチる気分じゃないんです…
    その前に不調から脱出できていないというのもあるのですが…。
    3月に引き続きの絶不調…パチ引退かと本気で考えてしまいます。
    不調ながらも「冬ソナ」が健在なら引退という言葉すら思いつかないのでしょうけど…。

    いずれどこの店舗にも「冬ソナ」がなくなるのなら、今のうちに少し離れたホールに足を運ぼうかと検討中です。


    昨日からこちらは「黄砂」が飛来しているので洗濯物も部屋干だし、窓も開ける気になれません。
    でも、外を見る堂々とお布団を干している家もあるので気にしない人はどうってことないんでしょうね^^;

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  2. お久しぶりですね。
    冬ソナがなくなったとのこと、ガックリきますよね~。マスターも好き♪さんのところで拝見しました。
    MHのソナはミドルの方は私が行く時間帯では当りそうもない雰囲気満々ですが、この間スタッフに最近の当り履歴のひどさからちょっと言わせてもらった後で「あるだけいいけどね~。」と言ったら「良く話しておきますから」とか言ってました。

    慶次の方はというと、減台につぐ減台で現在たったの10台。そして最新台のルパンと背中合わせの為、その差は歴然で座る人がおりません。運よく当っても即死状態です。

    幸い甘ソナ2台、ミドル5台はほぼフル稼働なのでまだ当分大丈夫そうですが、無くなったら他に触手の伸びそうな機種がないので多少遠くても探して設置してあるホールに行くかも知れません。

    不調は右ならえですが、少ない貯玉で遊ばせてもらってます。
    別のホールで気分一新するのもいいかも知れませんよ(*゚▽゚*)ワクワク 。

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