2012年9月17日月曜日

駐車場の政宗くん

夜の8時頃、ホールの駐車場に車を止めると駐輪場の方から「にゃ~ん」と現われるのら猫ちゃん。
片方の眼がつぶれていて眼球が見えません。

子供にでもいたずらされたのか、子猫の時にカラスに突かれたか、子猫同士のじゃれ合いでなのか「痛かったろうな~」と思いつつ今ではその傷も癒えている様子にのら猫の強さを感じます。

車のダッシュボードの中にのら猫発見時にごはんをあげられるようにキャットフードは数種類常備してあるので、最初に見かけた時におやつをあげたら、次の日から待っているようになりました。

顔も車も覚えているようです。

駐輪場の端っこでお皿にレトルト1袋とドライを少々入れてあげます。帰る時にカラになったお皿を片付けておやつをあげてバイバイするのが日課になりました。(なので、お休みできませ~ん)

多分女の子。でも政宗くんにしちゃいました。
 独眼流政宗
奥州の戦国大名伊達家の第十七代当主。

幼い頃片目を失い、後に独眼竜と称された。
才気煥発で、家督相続からわずか6年ほどで、
東北地方に一大勢力を築きあげる。
その後は豊臣秀吉、次いで徳川家康に属し、
江戸幕府では「伊達の親父様(または叔父様)」
と慕われ、信頼されたという。(武士の館より抜粋)

花の慶次・焔で援軍選択をする時、ほとんどは上杉軍なのですが、再戦を選んだ時に前の援軍が「伊達軍」だったのを知らずにボタン押さなかった為焔戦モードに入ったら伊達軍だった、という時がありました。その伊達政宗の顔がアップになるシーンがあるのですが

「か、かっこいい!」 



と伊達軍も選択肢に入るようになると「ちょっと押してみよっかな~」と押したらそのまま殿落ちした事もあり、以降控えるようになりました。



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