2012年12月9日日曜日

花の慶次・漢(かん)は い・か・ん!

5代目花の慶次「漢」が12月3日からほとんどのホールにお目見えし、現在のMHには14台、もう1つのホールはさすが地元の大型店、42台導入されました。

が、イマイチ好きになれません。何がいけないか。

①大当り後の戦のモード選択が気に入らない ⇒1種類で十分
②ショートストーリーリーチが10種類 ⇒画面が横にスクロールする段階でハズレとわかる
 (当たる時もあるらしい・・・)
③連続系の演出が多すぎる、その分ガセもなお増えた ⇒まだ、まだぁ!は4回で
  確定に してよ。
④PB演出の頻出 ⇒発展しない2段階会話が時間の無駄
⑤慶次がさっぱり活躍しない ⇒嵐戦モードは直江が主役で慶次は補佐。
 阿修羅では何だかわからないうちにPB押しばかりで視神経やられそう・・・
⑥城門突破が滅多に見れない ⇒これがベスト演出なのに・・・
⑦戦モードで最上のセリフにテンション下がる。「かかったな、直江山城」とか
  「終わりだ、直江山城」とか・・・


・                    時々増えます。



と限りなく出てきそう・・・・。

ハンパない連打

















今回の舞台は慶長出羽合戦と一部関が原の戦いがテーマ。

上杉征伐の為北上していた徳川軍。

直江兼続が家康を激怒させた「直江状」とはどんな内容だったのか気になって調べたら

「君たちは一体何が目的でそんな事をしているの? ちょっと説明しにいらっしゃいな」
という呼び出しを拒否して
「そんな事を言う君たちのほうがおかしいんじゃないのぉ~?」
こんな感じかな。

北上の途中で石田三成が挙兵し家康の留守を狙い大阪城入りしたとの報を受け、上杉軍と戦っていた最上軍に後を任せ引き返し始まったのが天下分け目の大戦・関が原の戦い。この戦いはあっという間に終焉を迎え、石田三成の西軍敗退の報を受けて上杉軍は撤退を余儀なくされますが、そのしんがり(殿)軍を買って出たのが兼続と慶次。味方の後陣につき、追い迫る最上軍を迎え撃ちます。

「しんがりこそ戦の花ではないか!」
とか
「しんがりはこの前田慶次におまかせあれ!」

なるほど、この言葉が生きてきますね~。


後に家康との和睦のため「和平の使者」(全回転)として家康に謁見する慶次のストーリーが登場します。

しかし、いつになったら見れるのか全くわかりません。見るためには勝ち続けて条件を満たさなければならないようです。


慶次殿、ほどほどに・・・・ね。



後日談

「和平の使者リーチ」は普通に見れました。「賽の河原和讃リーチ」同様今作の新リーチです。
プレミア扱いの3種類が条件を満たせば見れるようですが、多分私は見れないうちに終わるでしょう。
焔でも「大乱制覇」どころか箕輪城までしか進軍できなかったので・・・。



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