2013年1月14日月曜日

ちょっとギャップが・・・

見つけてしまいました
花の慶次の肖像画的なものを・・・

慶次の生誕から没年までは諸説あり、20年の開きがあったり定かではありません。
加賀藩のものと米沢で生涯を閉じたところから出てきているものとかあり、確実なところがわからないのです。

何にしてもパチでの慶次のイメージとは「雲のかなたに」の如くギャップがありすぎて・・・

「が~ん!!」

絵:落合芳幾(浮世絵師)
幕末から明治にかけて活躍
この著作物はパブリックドメインに属す
ので載せてもOKかと。


ただ、ただニガ笑い。

浮世絵師の絵風、特に顔についてはどれも似たりよったりなので仕方ないのですが、この落合さんが実際慶次を見ているわけではないと思うのであくまで「想像」による絵ではないかと希望を込めて解釈しています。

残念なことに私の抱いている慶次のもつ雰囲気が全く伝わってきません。傾奇者というイメージもこの絵からは感じられませんね~。(ちょっと衣装が派手め?)
もっとも劇画の慶次があまりにもイケメンすぎて、それはそれであり得ないことではあるのですが・・・。


花の慶次・漢の舞台となった慶長出羽合戦の頃の年齢は一番若く言われているものから推測すると40代後半、そうでないものだと60代後半。
60代としたら、あの重たい朱槍を振り回す体力はさすがに無いだろうと思うので、できれば40代前半、願わくば30代後半であってほしいな~、なんて勝手に思い込むことにしました。


今年の夏は米沢に行ってみようとマジで考えているこの頃。
供養塔で手を合わせ、慶次が殿軍となって最上軍と戦った戦場に立ち、松風に乗って駆ける姿を思い浮かべる、な~んてロマンだわ~。
おまけに、捨丸があの小っちゃい体で松風と並んで走りつづける姿も一瞬脳裏をよぎったりしたら、なんだか笑える o(*^▽^*)oあはっ♪



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