2014年4月20日日曜日

太閤石風呂(たいこういわぶろ)

焔にはありませんが、花の慶次・斬までの大当りラウンドに登場する「百万石の酒」。
露天風呂で慶次、直江、奥村、真田、伊達が酒を酌み交わしながらくつろいでいるところに後藤又兵衛が加わり、「これだけ集まって十年頑張れば天下が取れるぞ!」と大もりあがり目 のデコメ絵文字
そこへもう一人「ふおっほっほっ・・・」と入ってきたのが太閤秀吉。
慶次を百万石で家来にならないかと誘います。慶次は断り「そんなことより一献くれまいか」と盃を差出し「強情なやつめ・・・」と言いながら酒をそそぐ秀吉が
「心して呑め、百万石の酒ぞ」
と言ってるシーンなんですが、この岩風呂が箱根にあるという記事を慶次の公式Facebookで発見。ただ、渓谷の下にあり上から眺められるだけで、実際に入ることはできないそうな。う~ん、残念焦る の画像。写真も載っていました。

 









六畳ほどの大きさらしいのですが、何だかちっちゃくない記号だよ。はてな4 のデコメ絵文字温泉好きの秀吉が武将の労をねぎらう為掘らせたのがこの露天風呂だと言われているそうです。
箱根の温泉が知られるようになったのも、この小田原征伐に加わった武将がそれぞれの地元に帰り「あそこの温泉はいいぞ~・・・」と広めたのがきっかけなそうな。へぇ~、そうだったんだ(^^)/
        
百万石の酒 乾杯!!




2 件のコメント:

  1. マスターも好き♪2014年4月25日 20:28

    太閤風呂は、映画「のぼうの城」に出て来たお風呂を想像してました。
    まぁ、あれは逆に広すぎですよね。
    歴史物は伝え残されたものから色んな解釈が出来て、ちょっとした推理小説のようでワクワクします。もしかしたら違う太閤石風呂が存在したりして。そして、どんな会話が交わされたのか…。想像するのも楽しいですね。

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    1. こんばんは♪。
      のぼう様の忍城も小田原征伐の支城の1つですよね。この攻撃には直江兼続も軍を率いて加わっているような記述もあるんですが、焔で見ている限り、慶次とずっと一緒なんですよね^^;。さぞお忙しかった事でしょう・・・(+o+)。
      行田市に石田堤の一部が残っているそうですね。

      百万石の酒の中で「で、ご老体 天下はどうやって取るのかね」と秀吉を年寄り扱いしている慶次も実年齢は秀吉とさほど変わらない年齢だった、なんていうのはウソであって欲しいと常々思っております(-.-)。
      歴史を忠実にひも解いていくと、ガッカリするような事もあるのであまり深追いはせず妄想を抱きながら、いにしえの昔に思いを馳せる・・・というのがいいですね。

      今後箱根に行く機会があれば、入れないにしても眺めてみたいものです。もし降りて行ける場所なら行っちゃうけど(^^)/。

      冬のソナタも、慶次も始まりはパチから。何にせよ、それがきっかけであれこれ調べ、見聞きし、楽しむ、これ即ち「風流」かも^^;。

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