「猫?猿の仲」のなってしまったまるちゃんと海ちゃん。
2度仲直りしたかに見えたものの、まるちゃんは何かの拍子にフト「何か」を思い出すのか、うまくいきません。
その度に部屋を別にしてましたが、今回はその期間を長くしてみようと10日間顔を合わせないようにし、その後「ラティス」を買って閉めっぱなしだった部屋のドアを少しだけ開けて置いてみました。
ちょっとずつ顔をチラッと見せて慣れてもらおうという計画。
題して「一か月後再会モード」作戦を実施中です。
一応鼻をつんつんさせて挨拶はしてますが・・・・
2週間目に入ったところです。
私たち人間は、いつもは開けっ放しで出入りしていたドアをサッと閉め、出かける時はドアノブを手で開けても(まるちゃんの得意技)大丈夫なようにストッパーで押さえて「よし!」と指差し確認。
これから寒くなって全部屋開けっ放しだとやたら寒々としていた我が家。エアコンだけでは暖かさが行きわたらず石油ファンヒーター併用していましたが、ドアを閉めているせいかエアコンの温風だけでもとっても暖かいんです。
猫と一緒に生活するようになって10年以上経ちますが、自由に動けるようにドア全開だった為、今更ながら初めて気がつきました
さて、肥満細胞腫というオデキの切除手術を受けたまるちゃん。
脂肪の塊かと思っていた頃はオデブだしね~、と軽く考えて何の心配もしてませんでしたが、ちょっとプヨプヨしだしてお医者さんに何気に言ったら念のため検査してみましょうという事で10分ほど待機。
出てきた結果がいわゆる癌 マージンを大目にとった為キズ口は思ってたより結構デカい。
なめて刺激しないようパラボラアンテナ(正式名はエリザベスカラー)をつけてみたものの、あちこちぶつかって歩行に障害があるため逆向きにつけて事なきを得ました。

変なものつけられて迷惑顔のまるちゃん
広がった方を後ろに向けてつけても問題なしです。

















