
生きていれば15才くらいでしょうか。会社でごはんをあげていた野良ちゃんの「のん太♂」です。ある日部品を置いてあるテント内のハウスでバタバタしてると呼ばれて行ってみたら、後ろ足2本が麻痺していて動かなくなっていました。本人もびっくりして焦りまくり
(>_<)。
入院・点滴して検査するも原因は不明。当然外には置いとけないので、その日から家で面倒を見ることにして毎日スーパーのカゴに入れて一緒に出勤すること3年
(>_<)。

最初の頃は「お姉さん座り」みたいにして前足の力だけで動いたり、後ろ足を持ってあげて歩かせたりはしていました。小耳にはさんだ犬用の車椅子を作ってくれる所に相談して体長、高さ、胴回りとか計測してジャストフィットの車椅子を作ってあげる事にしました。製作費送料別で2万円なり
^^;。
後ろに付いてる輪っかに後ろ足を入れるようになっていますが、動かなくなった足が地面に接しているうちに動くようになったワンコもいると聞いたので、足はそのままにしてご装着
^^;。
犬と違い猫は狭いところに入ろうとしてぶつかって動けなくなったり、急に方向転換してひっくり返ったりするため、あまりお気に召していただけませんでした
(>_<)。
装着を嫌がるようになったので、ほんの1週間程度外に出してあげる時に利用しただけで終わりましたが、のん太が亡くなってしばらくした頃、やはり後ろ足が不自由で飼い主さんが布ベルト状のもので介助しながらお散歩している柴犬を見かけ、お譲りしました
^^;。わりと小さな柴ちゃんだったので一部改造して使っていただきました。
犬の中で車イスのお世話になる犬種はダックスがダントツで、わがやのワンコも将来必要になるやも知れず
(+o+)。でも犬は力があるので多少の段差はものともせず、元気に動き回っている姿を見るのはうれしいですね。
adoworks(アドワークス)