2019年12月25日水曜日

メリークリスマス♪

ホール近くのお宅のクリスマスイルミネーションヾ(^^ )。


12月に入るとビカビカし始めます。意気込みがハンパじゃないでしょうね。

この電飾一式をしまっておくのにどれだけのスペースが必要なんだろう・・・と、
いらぬ心配をしてしまう3LDKの住人←わたし。


28日現在、まだ半分残ってる\( ̄ ̄*)

2019年11月11日月曜日

夢覚めず

ちびがわが家に来た頃はやんちゃ盛りの子猫で、ペットOKじゃないマンションを走り回るため
廊下とキッチンに絨毯を敷いた記憶を懐かしく思い出したところです。

人間と違って猫は1才を過ぎた頃からは見た目はあまり変わらないので、20年一緒にいても成長の過程で
「もう〇才かぁ~\(^^;」と感慨にふけるような節目もなく、淡々と過ごしてきたように思います^^;。
 
ひとりでお留守番するより仲間がいた方がいいかなぁ…とちびを連れてきてから、みいちゃんはお世話したがりの良いお兄ちゃんになってくれました^^;。
 
ちびがいなくなった翌日、ベッタリだった海ちゃんはちびが寝ていたベッドに初めて近づき匂いを嗅いでいました。
かまってもらいたくて甘えた鳴き声(甲高いw)でスリ寄っていく相手がいなくなり、数日は探しているのか?と思える行動(あちこち鳴きながらウロウロ)もありましたが
 
今は静かすぎるほど静か(*- -)ノ
 
 
 


2019年9月30日月曜日

New Arrangement

花キューさんの海外デスクに電話して交渉(クレームともいう)した結果、新しいお花を送り直してもらえることになりまして、あちらに到着したお花がFacebookに早速UPされていました。
 
お花はこうでなくっちゃねヾ(^^ )
 




















届いたお花の写真をその都度載せてくれるので私はどんな感じかわかるけど、もしかしたら今回のようにダメージ受けた花がまじっているのを知らずにいる人もいるんでしょうか。

こんなお花を送りました と送り主宛に写真くらいどうでしょうねぇ、花キューさんヾ(≧▽≦)。

2019年9月14日土曜日

もう9月、秋のスタートですね。

 
Still waiting on you to come home from vacation. 
 I'll keep the lights on.
 
9月5日、スーザンのFacebookにママの写真がUPされ、このコメントが書かれていました。
 
交通事故で亡くなっていなかったとしても人生はすでに閉じていたかも知れませんが、ちゃんと手を握ってお別れは言いたかったなーと今更ながら思います。
 
 
今年送ったAnniversaryのお花
 
 

 
 
 

バラの花びら、開き過ぎてません?花キュー〇ッ〇さん
ついでに言えばユリもちょっと\(-.-メ)。
 
 
 


2019年6月29日土曜日

爪いろいろ

去年のクリスマスバージョンから3週目でチェンジしてるマイ爪ヾ(≧▽≦)。

お正月明けに法事が入って地味なグレー系にチェンジ。
 
これはあまり目立たなくてちょっと悔やんだヾ(・・;)。




今日は夏に向けてマリンストライプとネイビーのコンビネーションで。
次回は7月19日に予約ヾ(≧▽≦)。
 

2019年6月24日月曜日

夜空に瞬く星がまたひとつ

前から書き残しておきたい事がまとめて書けてスッキリしました^^;。

が、リアルでは悲しいお別れがありました。4年前2015年の9月にまるちゃんがお空に旅立った後、急にベッタリひっつき猫になったモモちゃん。
その前の約3年程まるちゃんの腎不全の治療に日々通院し、他の子たちに目が行き届きませんでしたが、もしかしたら甘えたいのに我慢?してたのかも知れません。

パソコン横の定位置^^;
モモちゃんは最初っからロンリーキャットwで眠る時も誰かとくっつくでもなく、かといって仲が悪いでもなく女の子らしいといえばそれなりに静かな子だった・・・はずなのに、その頃からニャーニャー主張し始めwまして

私がPC前にいる間、横で寝ながら待機。さて寝るかーと布団に入ると即 『入れてー(=^・^=)』 と夏の暑い時でも欠かさずに入ってきて、2~3度同じ事を繰り返し私が眠った後のことは知らないけれど、きっと入れて攻撃が続いていたのかも知れませんヾ(≧▽≦)。

シロウト目にも腎不全だと判断できました。5月後半から病院に通い始め、毎日皮下注射のお世話になりましたが、痩せて足腰も弱くなり頑張ったけど20日朝17才の生涯を閉じました。

まぁ、でも女は人間でも動物でも強い!「まだ鳴ける」「頑張れる」「戦えるッ!!」(←シンフォギアより)
そんな気力というか生きようとする強さも伝わってきて「やるじゃん!モモ!」と声かけながら過ごした1カ月でした。



毎晩お布団に入る時・・・静かでなんか逆に眠れないっていうか・・・ねー(x_x)。

 
 

2019年6月23日日曜日

Fort Wayneの想い出たち~⑧

Congratulations on your graduation, So I proud of you.


ノースサイドハイスクールを卒業する日がやってきました。普通卒業式や入学式に参列すると、よくここまで育ってくれた・・・と感激して涙の一つも流すのが普通だと、国が違っても親の気持ちは万国共通と思っていたら。。。
感涙に咽んでいたのは私だけなの?我が子が目の前を通る姿がかすむほどグスングスンしてるっていうのに、周りからはヒューヒュー口笛やら飛び交いみんな笑顔でお祭り騒ぎヾ(^^ )。

まぁ、とにかく無事卒業できました。おめでとうボクちゃん、おめでとうわたしヾ(≧▽≦)
 
Fort Wayneのママと
ホストファミリーと

帽子についている紐状のタッセルという房は式が始まる前には右側に下げます。校長の前で証書を受け取ると、タッセルを左側に下げることで卒業を意味します。
その後、我が家の蛍光灯についている紐に結ばれて長きにわたり使用させていただきました。


駆け足でFort Wayneの想い出を書き連らねました。もうこの先ここを訪れることはないでしょう。
ママに毎年命日に送っているAnniversaryのお花も20周年になったら終わりにしようかと思ったりもして・・・

But, I'll never forget the days I spent in Fort Wayne.
 
- END - 
 

2019年6月22日土曜日

Fort Wayneの想い出たち~⑦

中学時代に陸上の長距離が専門だったのでサッカーやクロスカントリーの選手として活動し、クロスカントリーではMost Dedicated (最も貢献した)のトロフィーも頂きました\(^^;。

学校から帰ってきても夜に遊びに行けるような場所もなく、移動手段も車のみ。日本にいたらカラオケ行ったり友達とつるんで遊べる場所がたくさんあったんでしょうが、そういう面では健全な高校生活を送っていたと思います。


はじけすぎーヾ(≧▽≦)

英語も頑張って論文的な長い文章も書けるようになり、そこそこの成績も取り、また休みの日は近所のお宅を回って芝刈りやらお手伝いやらでお小遣いも得たり、車の免許も15ドル程度で取得し、それはそれは楽しくも有意義な高校生活だったと思われます。

長い夏休みにはヒマを持て余しているだろうと訪ねていき、首都を見ずしてアメリカを語るなかれ、ということでWashingtonD.Cまでレッツゴー!

途中Motelで1泊し、到着後3日間ホワイトハウスやFBI、議事堂などを見てまわり、パスポートの更新もあって帰りはシカゴの領事館へも寄り走行距離2700キロ。
車のnaviはあったかもしれないけどレンタカーには装備されているはずもなく、デカイ地図を片手にたとえ道を間違えてもよその国に行く訳じゃないからねー、と気楽さを装いながらも右か左か分岐の手前で頭抱えた時もありました^^;。


体調面では後半ホストファミリーをチェンジしたら父親の体調管理面(太り過ぎ)から食事の量が極端に少なく一時痩せましたが、前半のファミリー宅では夕食がデザートまでのフルコースだった為若干太ってきていたので丁度良かったかも知れません。
が、育ち盛りに夕食がポテト1個とかありえん!と途中手紙で改善要求した結果、丁度良い感じに戻りました^^;。

ステディなガールフレンドもできたようで、プライベートでもSeniorグレードの頃はバラ色だったかも知れません。


そして高校最後の最大イベント。卒業の日を私も万感の思いで迎えることになります。





2019年6月19日水曜日

Fort Wayneの想い出たち~⑥

ボクちゃんの「英語わからん事件」の後、このままでは英語がキライになってしまう、いい高校もあるし彼をこっちに来させたらどうか?
というママのアドバイスにひょっこり乗っかって日本に帰ってから着々と準備を進め、ビザ発給担当のアッカーマン氏とのバトルに一度は屈したものの、何とか1年後ビザ発給にこぎつけ晴れてノースサイドハイスクールに入学できることになりました。

アメリカの学校に入学式はありません。The first day of the schoolなだけであらかじめ選択していた科目の教室に行くだけです。念のため、その教室がどこにあるかわからなかった時のためにメモを何個か書いて渡しました^^;。
多分・・・挨拶程度の英語しか知らない子だったと思いますヾ(≧▽≦)。

まぁ、なんとかなるもんです。

doの過去形がdid、モノの値段が高いはhighじゃなくてexpensiveだったとか、少しずつ着実に学んでいけたのではないかなと。

ホームステイ先は堅実な家庭でラブラドールにHondaという名前をつけているお宅。日本円にして当時月25000円くらい〒為替で送っていました。
ボクちゃんの話しによると、よしこちゃん(←ホストマザーのあだ名w)はお金を受け取ると決まってTVショッピングを楽しんでいたようですヾ(≧▽≦)。

そして、楽しそうな学校生活の様子が伝わってくるような手紙や写真が届くようになりました。おこずかいプリーズも頻繁にありましたがヾ(--;)。
スクールバスからそのうちチャリでの通学になりました。
なんとなく楽しくお勉強できている感が漂ってません?
        

2019年6月18日火曜日

Fort Wayneの想い出たち~⑤

ボクちゃん(←海外2度目)を連れての英語圏突入は私にとっても少々ドキドキものでした。英語忘れてないだろうか?子供連れてオタオタしないだろうか?ママ大丈夫?なんて思われたらマズイぞetc.

デトロイト国際空港からFort Wayneへのローカルに乗り換える時、今は空港内に通路ができていたと思うんですが、当時は一旦外に出てバスに乗らなければならず、バス乗り場はどこだろう・・・と空港スタッフに訊ねようとした時、あれ?と思うくらいスンナリ英語が出てきちゃって^^;。ほっとしたのを覚えています。

さて、ボクちゃんゲンナリの結婚式も終わり、ご機嫌をとるためにFloridaオーランドのDisney WorldにGo!\(^^;。
泊まったホテルはDisney's Contemporary Resort。

 
ホテルの中にモノレールの駅があります。東京DLのアトラクションにないものを選んでもまず3日間ではまわりきれなかったですね\(--;。
 
 
後ろの建物はニューヨーク・マンハッタンの街並みのセットです。実際はペラペラの張りぼて。
ここでは映画ができるまでの実際の工程を見学できたり、ショーに参加できたり。えっと、何のショーだったかなぁ。インディージョーンズの撮影かなんかか?
 
 
4日目、空港までのシャトルバスの予約を入れるために運行会社に電話をした際に、ホテルの名前を「コンテンポラリー」と伝えたら、何回も聞き直されてスペルを言っても最初のCがわからないらしく「A, B, next one」「OK!」と彼女。続いてオー、エヌ・・・と最後まで言い終わったところ「Oh,カンテンポラリー!」\( ̄ ̄*)。今後はコとカの中間っていうより、ハッキリ「カ」と発音しようと思いましたとさ。