2012年4月15日日曜日

晴れて「我が家のジョアン」に。

長期にわたりレンタル中のジョアンが「我が家のジョアン」になりました。



私の知らない間に旦那さんが元飼い主から買い取っていたのです。事前に私に言うと私と元飼い主との間で感情的なやり取りになり、ややこしくなるからと言い値通り支払ったそうです。ただし、もうジョアンには一切構うな、という交換条件で。

9歳で白内障になりかけの熟年犬が仔犬で買った時の値段。

有り得ない、有り得ない、有り得ない。 (#`Д´)ノゴルァァァァァ!!

買った時の経緯を知っているので本当に有り得ないし、悔しさ倍増。買って1週間後にそのペットショップに行ったら全犬20%OFFのセール中で、店にクレーム言ってその分返金してもらってたんですよね~。更に買った時の値段と旦那さんに言った値段と5万円の差があるし・・・・。

「いいからもう何も言うな。言えばあいつの事だから返せと言うに決まってる」と諭され、また可哀想な目には合わせたくないだろう?と言われれば納得するしか道はありません。


今年になってマーキングがしょっちゅうなので後始末に手を焼き、元飼い主に「去勢手術してもいい?」って聞いたら「あ、うん。いいんじゃない?」って返事だったので即手術してもらったのですが、このあたりはもう我が家のジョアンでした。w(('Д'))wワァオ!!


なのでマーキング(おしっこ)は徐々に減り、今では会社でも家でもお散歩時以外にそそうをする事は95%位はなくなりましたとさ。めでたし、めでたし。






2012年4月4日水曜日

チェリンの嘘があばかれる時 その2

せっかくチェリンが会いに来たのに、ミニョンさんはあまり嬉しそうな表情を見せません。
目はチェリンにちょっと挨拶して去って行くユジンを追っていました。



翌日、チェリンは手帳を持ってユジンの部屋を訪れます。自分の非を認め、ひらすら謝り、ホテルでは何もなかったと釈明するユジンに「ミニョンさんは人を選ぶから」信用してると言い、そんな事より自分は大丈夫だからサンヒョクを思いやってと部屋を後にします。

ところが、

喫茶室で不機嫌そうに座っているチェリンの元へやって来たミニョンさんに「ホテルでユジンと何があったの?」と切り出します。
「あなたには用心しろと、婚約中の女性に迫る男だ」とユジンに言われたと。

「私、帰る!」と引き止めるのを振り切ってチェリンは車に乗りソウルへ帰ります。車の中で出なかったミニョンさんからの電話のメッセージを聞き、思い通りになったというような笑みを浮かべます。


一方、「恋人」を傷つけられたミニョンさんはその夜ユジンに向かって「確かに女性は好きだが、あなたは別だ」と言い放ちます。


本社での打ち合わせの為ソウルに戻っていたミニョンさんにチェリンから電話が入り、「7時に店に行く」と約束しますが、その時間より早めにブティックに着きます。店員に早く来たのを内緒にするよう「し~っ!」と言って2階へ向かいました。

この時、上の階では約束の時間にはまだ早いので出かけようとしているチェリンがチンスクにユジンがミニョンさんのホテルに行った事を話していました。

「サンヒョクに言えば?」
「言えるわけないじゃない」(でもどうしてホテルに行ったと知ったんだろう)
「ユジンが言ったの?」
「言うわけないわ。ちょっと話を振ったらバカみたいに謝るの」
「ユジンかわいそう・・・」
そして支度が終わったチェリンはさらに一言。
「口を滑らせないで。チュンサンに似てるなんて話したら許さないから」と言って階段を降りて行きました。

上の階段の途中ですべて聞かれていたのを知らずに。


コーヒーを持ってきたチンスクに不安気に尋ねます。
「僕はそんなに似てますか?」
チンスクは一瞬何の話かわからないようなフリをしますが、友だちに僕に似ているという人がいて
「その人の名前はチュン・・・」と言われると、自分には口止めしたくせにチェリンは自分から喋っていたんだと思ってチンスクは話し始めます。
「ええ、カン・ジュンサン。カン・ジュンサンです」と。
世の中にこんなに似ている人がいるなんて、と心臓が止まりそうな位驚いたという話を聞き、ミニョンさんの顔色がみるみる変わっていきます。


「チェリンと両思いだったとか・・・」。チンスクは「ふっ」と笑って、チェリンはチュンサンを好きだったけれど、チュンサンはユジンが好きだったと話します。
「彼はいまどちらに?」
「死にました。聞いてません?」

その途端、ミニョンさんは慌てて立ち上がり部屋を飛び出して行きます。
ブティックの前に止めていた車に乗り、スキー場へと車を走らせます。今までの不可思議なユジンの言葉や行動が頭の中をめぐっていました。すべてはこの「チュンサン」が実在の人物だったからだと理解できたのでした。

ミニョンモード「追憶」の中で流れる映像にこのシーンが出てきますが、何度目にした事か。


戻ったチェリンはミニョンさんが帰ったと聞いてなぜ引き止めなかったのかとチンスクを責めます。普段は口が軽いくせに肝心の時に・・・と言われチンスクは反論します。
「自分だって・・・」と自分でチュンサンの事を話してたんじゃないと言われチェリンの顔は一瞬で凍りつき、あの

「いやっ!!」(銀枠ステップ2で頻出する)

という言葉が口を突いて出たのです。
ドラマでは「ちょっと!!」という字幕が出るのですが、韓国語の発音がちょうど「イヤッ」と聞こえるからなのかな~、なんて思うんですが。

このステップ2が出る度、私は「こっちのセリフよ!」とモゴモゴ。


嘘も方便とは言いますが、悪意のある嘘はいけません。友達なら尚更です。このドラマでは結局ユジンはチェリンが嘘を言っていたと知らずに、周りも知らせずに終わっているような気がします。
ミニョンさんもチェリンの嘘が元で誤解していたなんて一言も言ってませんし・・・。みんないい人なんですね~。


しかし、なぜ嘘をついてたんだと咎められてもチェリンは尚も嘘で取り繕うとしたんですが、さすがにミニョンさんに「そうは思わない」と完全否定されてしまいます。

「あの人は僕を最初に見た時涙を流した。僕を避けながらも見つめていた。~~~本当に愛してなければできない事だ」と。